お笑いの公開オーディションで気になったミュージカル芸人「暫定アラン」

稼げるうえに女性にもモテるとあって、今やお笑い芸人は俳優や役者以上に「なりたい職業」の上位に入ってくると言われます。
世の中に数あるお笑い芸人への登竜門、オーディションですが、あこがれの芸人を目指して多くの若者芸人志望が芸を競っているのです。
そんななか、とある公開オーディションで気になったのが「ミュージカル芸」を得意とする芸人、暫定アランです。
早稲田のお笑いサークル出身という異色さと、ミュージカルのノリが共存する注目株です。

「暫定アラン」という若手芸人

暫定アランは、早稲田大学のお笑いサークルに所属していた時から活動している、ピンのお笑い芸人です。
現在は事務所に属さずフリーとして活動しており、各種のお笑いオーディションに参加したりSNSでネタ動画を上げたりと地道に活動しています。
今のところあまりメジャーな媒体には出られず苦戦している印象を受けますが、最近のお笑いは下積み時代が長い傾向にあるためまだまだこれからの可能性を秘めたキャラクターと言えるでしょう。
PPAPで一大ブームを作ったピコ太郎にしても、中堅として二十年近くのキャリアを持っています。
暫定アランのミュージカルネタはそれほどかぶりもないため、何かのきっかけがあれば一気に浮上してくるチャンスも大ありです。
事務所所属でないためスケジュールなどはわかりにくいところがありますが、気になった方はツイッターなど本人が発信している情報を逃さないようにしましょう。
マイナーなだけに本人と絡むことも可能です。

1人ミュージカルが面白い

暫定アランの持ちネタは、1人ミュージカルが鉄板です。
ビジュアル系、そしてタカラヅカ系統の耽美でキレイな外見・衣装をまとって一人でミュージカル調にネタを披露するのいうのが基本スタイルとなっています。
ネタの完成度は時々でだいぶムラがあり、お笑い通にとっては「まだまだ発展途上」だという声も聞こえますが高学歴で引き出しの多い彼ですから、これからもネタに関して進化を続けていくでしょう。
若手芸人は戦国時代ともいわれる競争の激しさで、中堅やベテランがなかなか引退しないため頭角を現すのは容易ではありません。
しかし、SNSなどの短い動画プロモーションに適したミュージカルネタを持っている暫定アランはその点自分でのネタ発信に向いているため、今の時代にマッチしていて有利だと考えられています。
この先数年後、ひょっとするとすぐ後にブレイクして全国区になるかもしれない芸人暫定アラン、この名前をぜひチェックしておきましょう。

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